X1スポット from produce x 101

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X1に選ばれなくてもジニョクという存在は誰の心にも残るものだった【ミニコラム】

X1 ウソク ジニョク
出典:https://i.pinimg.com/

X1 ミニコラム

X1に選ばれた者の裏には
当然選ばれなかった者が存在する。

では、彼らは果たして
「ダメ」だったから
選ばれなかったんだろうか。

いや、そうではない。
彼らは皆素晴らしかった。
しかし"11人を選ぶ"
という憎いルールが彼らを
落としたにすぎない。

彼らはX1になれなくても
誰かの心にずっと消えない輝きを
残したことに変わりはない。

 

 

 
奇しくも選ばれなかった
メンバーの中に
ジニョクがいた。

ジニョク
出典:https://pbs.twimg.com/


彼は自ら困難に立ち向かうため
Xポジションとして振り付けと
ボーカル両方の課題を
こなすことを選択したことがあった。

正直、同じチームのメンバーたちが
秀でた技術があるとは
言いにくかったけれど
それでも彼は明るく
その現状を受け入れた。

プデュ ジニョク
出典:twitter


当然のことながら衝突もあった。
彼はこんな風に話していた。
「ステージはみんなでつくるもの」

それにもかかわらず
彼の熱量についてこれないメンバー、
彼の責任の重さを推し測ることが
できないメンバー、
ただ彼に頼ろうとするメンバー、

限られた期間の中で
たくさんの重圧が重く彼にのしかかり
チームの関係もギクシャクしてしまい
結果、トレーナー陣に
なんとも怖い顔で怒られた。

彼はまず最初に自分から謝った。
「まずは謝るよ、ごめん」

プデュ  ジニョク
出典:abema


みてるこちら側からすれば
なぜ彼が謝るんだろうとすら
思えるようなものであったが
まず彼は謝罪したのち
自分の気持ちを語り和解し
さらにチーム力を高めることへ繋げた。

彼のXチームはその後
とてもいい評価を得た。
当然、彼がグループ内で
一番の評価をもらったことは言うまでもない。

その結果もあり彼は残る練習生たちの中で
ウソクに続き2位という順位に
位置付けたこともあった。

 

 


正直なところ、わたしは
彼はデビューできると思っていた。
彼とウソクが離れることはないと
ただ、そんな風に信じて疑わずにいたのだ。

UP10TIONからウソクと共に
今回のプデュに参戦したジニョク。
この二人の関係性がとても好きだった。

ジニョクが2位になった時
なかなか自分の名前が呼ばれないから
「思ったより上位になりすぎてる!」
と焦っているとウソクが冷静な顔して
「なんで?入ってないかもじゃん」
と言い放ったりしていた。

意地悪で可愛くて
夫婦で大好きだった。

プデュ ジニョク ウソク
出典:twitter


最後の日。
ジニョクの名前はX1のメンバーには
入っていなかった。

プデュ ジニョク
出典:https://pbs.twimg.com


ウソクは2位に選ばれ
その際ジニョクに対して
「ジニョガ僕の人生に現れてくれて
ありがとう。愛してるよ。」と伝えた。
ジニョクは小さな声で「僕も。」と返す。


また、ジニョクが
コメントを求められた際には
「ウソガ、ごめんな。
一緒にいてやらなきゃならないのに。」
と、彼を見つめながら伝えた。

ウソク X1
出典:https://publish.twitter.com/


ウソクはUP10TIONで
活動していた際に
活動を休止し、表舞台から
姿を消していた時間がある。

また今回のプデュに出場することを
母親が"傷ついてしまわないか心配していた"
とウソク自身も語っていたように
とても繊細な子なんだと感じる。

そのようなこともあり
ジニョクはきっと隣で
彼を支えるつもりもあったのだろう。

ただ、一緒にデビューできたらよかったのに
と、今でもその気持ちが消えることはない。

ジニョク ウソク
出典:D_6wlSoUYAEOcx8.jpg


どうにかならないのかという
もどかしい気持ちがまだ湧いてくる。
しんどくて、切ない。

しかしジニョクは
最後の最後まで
ジニョクであった。

泣きたいのは彼自身だっただろう。
本当なら声をあげて
涙の海に溺れたって誰しもが
抱きしめてくれるくらい彼は努力した。
それを私たちもずっとみてきた。

にも関わらず彼は
最後の時まで周りにいる
仲間を思いやった。
背中をさすり、声をかけ、
立派だったと讃えた。

 


ジニョク、彼はX1には
なることができなかったけれど
本当に素晴らしい人間
だということを改めて伝えたい。

ウソクと離れることに
なってしまったのも
X1に選ばれなかったのも
全ては神様の嫉妬だ。

あなたが才能に溢れ
みんなから慕われ
舞台で輝くその姿が眩しすぎて
神様が嫉妬に狂ったに違いない。

プデュ ジニョク
出典:https://pbs.twimg.com/

 

あなたはダメだから
落ちたんじゃない。

ジニョク、大変な
思いをたくさんしながら
今まで頑張ってくれてありがとう。

これからもあなたが輝く
全ての時間を応援し続けます。
離れていてもウソクのことを支えてあげてね。

UP10TION ジニョク 手紙
出典:D_6wHFnUcAMolPK.jpg

プデュ ジニョク 手紙
出典:D_6wlSoUYAEOcx8.jpg


ジニョク手紙 意訳

こんにちは国民プロデューサーの皆さん
TOP media イジニョクです。

何から話せばいいのかわかりません...
まずたくさんの愛と関心を持ってくだった
国民プロデューサーの皆さんに
本当に感謝します。

生放送でもお伝えしたように
本当に幸せでした。
静かでもの寂しい人生に
恵みの雨が降ってきたかのような
華やかさでした。

一日一日を最後の舞台だと
覚悟しながら生きてきた僕にとって
あまりにも大きな希望となってくださった
国民プロデューサーの皆さんのおかげです。

そして証明してもらいたかったんです。
誰よりも舞台を愛していたし
その気持ちには嘘偽りがなく
自負心すら感じていたからです。

あの時会場にいた国民プロデューサーの
皆さんにジニョクは証明したよ!
と言って頂いた時
泣きそうになりました。

自分がやってきた舞台は
価値のないものなんかじゃなかったと
思えました。

僕はプデュXに出演して
こんなにたくさんの愛をいただけるとは
思っていなくて残念ながらX1のメンバーに
なれなかった時に

多くの方が僕のために
涙を流してくださり
応援してくださって
諦めてはダメだと思いました。

今回プデュへ出演して
失ったものはないと思っています。
より多くの経験と実力そして
責任感を背負ったことを無駄にせずに
努力するジニョクになれるよう頑張ります。

これからももっと面白くなるはずです。
新しい姿!誰よりも多彩なステージ
誰にも好まれ認めてもらえる
イジニョクになれるよう頑張ります!

ありがとう僕のブイ団♡
愛してます国民プロデューサーの皆さん!


 

 




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